2004年12月28日

第4回 さいたま市景観表彰

美しく魅力ある都市景観の形成をめざして行われている「さいたま市景観表彰」。今回は第4回目となり、応募総数は182件にものぼったそうです。

書類審査及び現地審査の結果、景観賞6点、景観協力賞7点が選定されました。

景観賞景観協力賞

『第4回さいたま市景観表彰作品集』は、市役所本庁舎8階 都市総務課、最寄の区役所・支所等の市施設で配布しているそうです。

2004年12月23日

「NARITA」ナンバー

 国土交通省は、先月30日に発表した「ご当地ナンバー」の要綱で「ローマ字表記は認めない」との方針を示し、成田市が導入を目指すローマ字表記の車両のナンバープレート「NARITA」の実現は厳しい状況ですが、小林攻市長は、来年5月の申請期限まで同省に陳情を続けるそうです。

 国交省は2004年5月、陸運支局の管轄に関係なく地域名をナンバーに採用出来るとの発表があり、成田市長は6月、「NARITA」ナンバーを申請する旨発表していました。
 しかし、今回の要綱では「原則漢字2文字」「ローマ字は認めない」とあり、先月24日に成田市が国交省を陳情した際も、「NARITAは文字数が多く、小さな文字になるので見えにくい。車が犯罪に利用された際、確認できない恐れがある」との説明がありました。その際「『成田』なら可能」との見解が示されたとのことです。

現在、市では代替案として「NARITA」を短縮した「NRT」や「成田空港」などを検討中。

2004年12月22日

小中学校「二学期制」へ

佐原市では、平成17年4月から佐原市内の市立小中学校で「学校二学期制」を導入することになりました。

10月の第2週、「体育の日」を含む連休が、「前期」と「後期」の区切りになります。
平成17年度の場合は、10月7日(金)が「前期」の終業式、10月11日(火)が「後期」の始業式となるわけです。

夏休みや冬休みといった長期休業日はこれまでと変わりませんが、学期末の短縮日課や、始業式・終業式が減るので授業時数を増やすことができるメリットがあります。

また、これまで夏休み前・冬休み前という長期休暇の前は、成績評定などで先生は忙しく、児童・生徒と関わる時間が十分とれませんでしたが、2学期制では夏休み・冬休みの前は学期末ではなくなるので、これまで以上に子ども達とじっくり関わる時間を作ることができる、とのことです。

ただ、成績評価が2回に減ってしまうので、成績の挽回が難しいため、学力向上意欲を奪ってしまうことや、定期テストの回数が減ることで勉強時間が減ったり、定期テストの範囲が広くなり、試験勉強がむずかしくなっってしまうといったデメリットも考えられる、ということです。

運動会や修学旅行といった行事は、学校によって実施時期が大きく変わる可能性もあります。

各学校では保護者に対して説明会などを開いています。

国全体の学力低下が問題になっている昨今、新しい制度の導入を機会に、教育制度全体を含め、よりよい成果を上げられるよう、私たちも自分の問題として考える必要があると思います。

すでに、二学期制を導入している地域の皆さんから、実際に行ってみての感想などをお聞きできればありがたいです。
posted by kaze at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐原版編集局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月21日

神栖町ヒ素汚染調査現場公開

 2004年12月23日、午後1時半??3時、神栖町木崎の井戸水汚染現場で汚染源を特定するための掘削調査の現場が公開されます。

 工事は約300平方メートルの二重テント内で行われ、汚染濃度の高い部分(2メートル四方)から調査が行われるそうです。
 工期は来年3月までの予定。毒ガスなどの汚染源に突き当たった場合に備え、排気除染装置を設けるとのこと。

 当初の予定より2ヶ月も遅れて開始されることになった調査。一日も早く原因の究明と、汚染防止の対策をとってほしいです。