きのうお茶を飲みながらぱらぱらと雑誌を見ていたら、ちょっと気になる記事が載っていました。
木材を伐採する最適な時期が、月齢と関係しているというのです。
これは、オーストリアのエルヴィントーマという方が、著書「木とつきあう智恵」で唱えている説で、冬季の新月に向かう時期に伐採した木は、耐久性はもちろん、防虫、防火、断熱性など、さまざまな点で他の時期に伐採した木材よりはるかに優れた性質を示す、ということです。
学術的な証明実験も行われ、オーストリアの森林局では新月に伐採した木材に証明書を発行するようにもなっている、とのこと。
本当かどうかはわかりませんが、満月の日は、事故や殺人事件の発生率が高いとか、満月や新月の日は出産が多いなどと聞いたことがあります。
地球のたった一つの衛星である月は、太古の昔からこの惑星に大きな影響を与えていたのかもしれません。

